利用量制限とクレジットの仕組みを教えてください

最終更新日 2026年6月3日


利用量とは、AI があなたのためにどれだけの作業を行ったかを Repaint が計測する指標です。AI に何かを依頼するたびに、利用量が少しずつ消費されます。毎週一定の利用枠が付与され、週次サイクルで補充されます。

利用量の仕組み

利用枠は特定のサイトではなく、ワークスペース全体に割り当てられます。ワークスペース内の全メンバーと全ウェブサイトが同じ週次利用枠を共有します。利用枠のサイズはプランによって異なり、プレミアムプランは無料プランよりもはるかに多くなります。プランの選び方をご覧ください。

利用状況はいつでもワークスペース設定の「使用状況」タブで確認できます。使用済み割合のメーターと、利用枠がリセットされる日時が表示されます。

利用枠は週に一度、まとめて補充されます。補充のタイミングは、サインアップまたはアップグレード時に始まった週次スケジュールに基づきます。固定の週次サイクルであるため、リセット時に利用枠が全額戻ります。未使用の利用量は翌週に繰り越されません。

利用量としてカウントされるもの

AI が行うすべての作業が利用量としてカウントされます。メッセージを送信するたびに消費され、ページの生成、インポートするサイトの読み取り、画像の作成、編集などの裏側の処理も同様です。ページへの直接編集を保存する場合も少量の利用量が発生します。AI エージェントがその変更を適用するためです。

手動操作は AI を使用しないため、無料です。サイトの公開や設定からのカスタムドメインの接続には利用量はかかりません。利用量をより効率的に使うためのヒントは、利用量制限のベストプラクティスをご参照ください。

上限に達した場合の動作

上限に近づくと、チャットの上部に警告が表示されます。利用量がなくなると、追加の利用量を取得するまで AI へのメッセージ送信ができなくなります。対応方法は3つあります。週次リセットまで待つ、無料プランの場合はプレミアムプランにアップグレードする、またはすでにプレミアムプランの場合は利用量クレジットを購入する、のいずれかです。

利用量がなくなってもサイトは停止しません。公開済みサイトは引き続きオンライン状態を維持し、エディターを開いてサイトをプレビューすることも可能です。ただし、AI への変更依頼はできなくなり、直接編集も一時停止されます。保存時に AI が処理を行うためです。

追加利用量クレジットの仕組み

クレジットを使うと、週次利用枠を使い切った後もリセットを待たずに編集を続けられます。プレミアムプランの機能のため、購入前にアップグレードが必要です。

クレジットはドル単位で計測されます。$5 や $25 など好きな金額を購入でき、編集を行うたびに残高が減っていきます。クレジットは週次利用枠を使い切った後にのみ消費されるため、常に付与された利用枠が先に使われます。購入したクレジットに有効期限はなく、残ったクレジットはアカウントに保持されます。

クレジットは都度購入することも、自動補充をオンにして残量が少なくなったときに自動的にチャージし編集が中断されないようにすることもできます。自動補充では支出上限を設定して、コストを予測可能に保つことができます。クレジットの購入履歴と利用状況は、週次メーターとともに「使用状況」タブに表示されます。

関連記事