メール送信の仕組み

最終更新日:2026年9月28日

Repaintにはメール送信機能が組み込まれているため、別のメールサービスなしで領収書やニュースレターなどを送れます。Repaintから、または独自ドメインから送信できます。Repaintからならすぐに送信できますが、宛先はワークスペース内の人だけです。顧客にメールを送るには独自ドメインから送信する必要があります。

メール送信の2つの方法

Repaintから送信する

Repaintからのメールは設定も独自ドメインも不要ですが、送信先はワークスペースのメンバーに限られます。新しい注文やフォーム送信など、自分やチームへの通知に向いています。

独自ドメインから送信する

独自ドメインからのメールは、顧客を含む誰にでも送れます。そのためには独自ドメインを接続し、メール送信を設定する必要があります。準備ができれば、hello@yourbusiness.comのようにドメイン上のどのアドレスからでも送信できます。

ドメインのメール送信を設定する

独自ドメインから送るには、AIにメール送信の設定を依頼できます。Repaintがドメインプロバイダーに追加するDNSレコードをいくつか示します。これにより、Repaintがそのドメインから送信してよいことを受信側に証明でき、迷惑メールではなく受信トレイに届きやすくなります。通常はSPF、DKIM、DMARCと呼ばれます。

ウェブサイト用にすでにドメインを接続している場合は、既存のレコードにメール用のレコードを追加するだけです。AIが追加場所を案内し、設定が機能しているか確認できます。

メールの送信と追跡

Repaintでは次の2種類のメールを送れます。

  • 取引に関するメール。 注文の領収書や予約のリマインダーなど、利用者の行動をきっかけに自動送信されます。
  • マーケティングメール。 ニュースレターや販促メールなど、受信に登録した人に送ります。

マーケティングメールには配信停止リンクが必要で、AIが追加します。配信を停止した人には以後送られません。ただし、領収書のように本人の行動に関する取引メールは引き続き届きます。

配信状況とスパム報告を確認する

届かなかったメールの数やスパムとして報告されたかなど、メールの状況をAIに質問できます。送信済みメールと配信状況を示すダッシュボードの作成も依頼できます。

返信先

Repaintはメールを送信しますが、受信箱は提供しません。サイトからのメールに返信があると、GmailやOutlookなど、すでに使っている受信箱に届きます。返信を希望する場所に届けるため、どのメールでも返信先アドレスの設定をAIに依頼できます。

上限とポリシー

月間メール送信上限

各プランでワークスペースから1か月に送れるメール数は次のとおりです。

  • Plus: 月5,000通
  • Pro: 月50,000通
  • Max: 月250,000通

無料トライアルのメール送信上限はPlusと同じです。さらに送信する必要があれば、プランをアップグレードできます。Maxの上限を超える必要がある場合は、上限の引き上げについてサポートにお問い合わせください。

メールポリシー

メールを送れるのは、受信に同意した人だけです。購入や予約をした顧客、ニュースレターに登録した人が該当します。面識のない相手への営業メールや、購入・収集したリストへの送信は禁止されています。

スパム報告や配信エラーの割合が高い場合は、解決のため当社から連絡します。続く場合は、解決するまでワークスペースからのメール送信を一時停止することがあります。その他のルールはコンテンツポリシーをご覧ください。

プロンプトの例

“サイトからhello@mybusiness.comを使って顧客にメールを送れるよう、ドメインのメール送信を設定してください。”

“顧客が購入したら、注文内容と追跡用リンクを記載した領収書メールをorders@mybusiness.comから送ってください。”

“顧客に届く内容を確認できるよう、注文の領収書メールをテスト送信してください。”

“フッターにニュースレター登録欄を追加し、登録者全員に毎月ニュースレターを送れるようにしてください。”

“新しい予約が入るたびに、私とチームにメールで知らせてください。”

“先週のニュースレターの結果はどうでしたか?何通届き、スパムとして報告されたものはありますか?”

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