データとダッシュボードはどのように機能しますか?

最終更新日:2026年9月28日

注文やフォームの送信内容など、サイトが集めたものはすべてワークスペース内のデータとして保存されます。AIに頼んで閲覧・管理できます。頻繁に確認するものには、専用のダッシュボードを作れます。

データの保存場所

データ保存はRepaintに組み込まれているため、別のデータベースを設定する必要はありません。データは個々のウェブサイトではなく、ワークスペースに属します。そのためAIは、ストアの注文と予約を1つのレポートにまとめるなど、すべてのデータを横断して扱えます。

データは常に本番に反映されます。誰かが注文すると、すぐに保存されます。データには別の下書きコピーがありません。データの変更は実際に反映されるため、AIは慎重に管理します。

保存容量の上限

現在、データの保存容量に上限はありません。データ量が増えれば、利用量の多いケースに向けてプランごとに保存容量の上限を設ける可能性があります。

データの管理

データを扱う一番手早い方法は、AIとチャットすることです。先月の注文数などを質問できます。返金処理のような変更もできます。

データのエクスポート

AIに頼めば、顧客データのCSVなどをいつでもエクスポートできます。会計士に渡したり、ほかのソフトウェアにデータを移したりするときに便利です。

“すべての顧客について、メールアドレス、登録日、合計購入額をCSVでエクスポートして。”

専用ダッシュボード

ダッシュボードは、注文一覧や売上グラフなど、AIがデータをもとに作る非公開ページです。見たいものや行いたい操作を説明すると、AIが構築します。表示だけでなく、注文を発送済みにするボタンなど、ボタンやフォームも追加できます。

ダッシュボードはワークスペースの全員に表示されます。顧客には表示されません。ダッシュボードにはメンバーごとの権限設定がないため、招待した人はすべて閲覧できます。そのため、信頼できる人だけを招待することをおすすめします。

プロンプトの例

“すべてのストア注文とその状況を表示し、注文を発送済みにするボタンがあるダッシュボードを作って。”

“スタッフ別に今週の予約を表示し、キャンセルや日時変更ができるダッシュボードを作って。”

“過去12か月の月別売上と売れ筋商品を表示するダッシュボードを作って。”

“先月、問い合わせフォームを送信した人は何人? 一番多かったのはどのページから?”

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