返金と異議申し立ての仕組み

最終更新日:2026年9月29日

AIに依頼するかダッシュボードから顧客の決済を返金でき、顧客には全額が戻ります。顧客が代わりに銀行に異議を申し立てた場合は、対象の金額と異議申し立て手数料が残高から差し引かれます。AIの助けを借りて異議申し立てに反論することもできます。

この記事はご自身の顧客への返金について説明します。Repaintのサブスクリプション料金の返金については、Repaintの返金ポリシーをご覧ください。

顧客に返金する

注文を返金するには、どの決済を返金するかAIに伝えます。全額でも一部でも返金できます。返金を頻繁に行う場合は、AIにダッシュボードへ返金ボタンを追加してもらえば、毎回依頼せずに自分やチームで処理できます。

顧客に返金すると、次のようになります。

  • 顧客には返金額の全額が元の支払い方法で戻ります。
  • その金額がRepaintの残高から差し引かれます。
  • 元の決済にかかった決済手数料は返還されません。

プロンプトの例

“Maria Lopezの昨日の注文を返金してください。商品が破損した状態で届きました。”

“配送が遅れたため、注文1042に$10の一部返金を行ってください。”

返金を自動化する

返金ポリシーを説明すると、AIに自動で処理させることもできます。たとえば、予約の24時間前までにキャンセルした顧客に全額返金したり、最初の1週間以内に解約した購読者に返金したりできます。

“顧客が予約の48時間より前にキャンセルしたら自動で返金してください。48時間以内ならデポジットは返金しないでください。”

異議申し立てとチャージバック

異議申し立てはチャージバックとも呼ばれ、顧客が返金を依頼する代わりに銀行へ決済の取り消しを求めることです。その場合は次のようになります。

  • 異議の対象金額がRepaintの残高から差し引かれます。
  • 異議申し立て手数料も差し引かれます。金額は国によって異なります。
  • 異議申し立てを受け入れるか、決済が正当だったことを示して反論できます。

異議申し立てに反論する

AIを通じて異議申し立てに反論できます。AIは注文内容や配送確認などの証拠をワークスペースから集め、回答をまとめるのを手伝います。

異議申し立てに反論すると、2回目の異議申し立て手数料がかかります。勝った場合、その手数料と対象の金額の両方が残高に戻ります。

“顧客が先月の$180の注文に異議を申し立てました。反論して、商品を受け取った証拠を集めるのを手伝ってください。”

マイナス残高

返金や異議申し立てで残高がマイナスになった場合、今後の売上で埋め合わせます。大きなマイナス残高が続くと、Repaintが振込先の銀行口座または登録済みの支払い方法に請求して回収することがあります。

返金率が高い場合も、Repaintが振込を遅らせたり、準備金を保留したりすることがあります。

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