サイトを公開・非公開にする方法
最終更新日 2026年6月3日
Repaint はウェブサイトを構築するだけでなく、ホスティングも提供します。そのため、別途ホスティングサービスを用意する必要はありません。公開とは、完成したサイトをインターネット上の自分のウェブアドレスに公開し、誰でもアクセスできるようにする手順です。
公開すると何が起こるか
Repaint でサイトを制作している間は、非公開の下書きとして作業しています。その状態では自分だけが閲覧できます。エディタ内に存在する作業コピーのようなもので、まだインターネット上には公開されていません。
公開すると、その下書きがウェブアドレス上に公開され、リンクを知っている人であれば誰でもアクセスできるようになります。公開するまでサイトは非公開のままで、他の人が見つけることはできません。再度公開するたびに、Repaint は公開中のコピーを最新の下書きに合わせて更新します。
ウェブアドレスとは、ユーザーがブラウザに入力してサイトにアクセスするためのドメインのことです。初めて公開すると、Repaint は sites.repaint.com 上に無料のアドレスを割り当てます。yoursite.com のような独自ドメインをお持ちの場合は、そちらに公開サイトを紐付けることも可能です。
サイトを公開する方法
右上の公開ボタンをクリックします。ポップアップが開くので、内容を確認して公開すると、最新バージョンがオンラインになります。
初めて公開する際、Repaint は sites.repaint.com 上に無料のウェブアドレスを割り当てます。最初に公開するまでウェブアドレスは発行されません。その後、サブドメインをカスタマイズしたり、独自ドメインを接続したりすることができます。
AI に公開を依頼することもできます。公開するよう伝えるだけで、最新バージョンが公開されます。ただし、AI が自動的に公開することはありません。自分が決めるまで、下書きは非公開のまま保たれます。
編集後に再公開する
編集を加えるたびに、サイトの新しいバージョンが下書きとして保存されます。その変更は下書きにのみ反映され、公開中のサイトには反映されません。変更を公開するには再度公開操作を行います。これにより、公開中のバージョンが最新のものに置き換えられます。オンラインに変更が反映されていない場合は、ほとんどの場合、公開操作が必要です。
サイトを非公開にする
サイトをオフラインにするには、AI に非公開にするよう依頼します。サイトが非公開になります。公開ボタンから操作するか、AI に依頼することで、いつでも再公開できます。